週末2日間瞑想の旅

 

Why meditators need a commune? 

瞑想者はなぜ
コミューンが必要なのか?

 

 

コミューンと自我—
瞑想の道を明らかにする2日間

週末2日間
瞑想の旅

 

Why meditators need a commune? 

瞑想者はなぜ
コミューンが必要なのか?

 

コミューンと自我—瞑想の道を明らかにする2日間

理想的なコミューンでは、
すべての者が

ゾルバの資質と
ブッダの資質を持つだろう。

 

外の世界に強い興味をもち、
同じようにして
内的な探求を愛する。


二つが一緒になる日、
あなたは新しい人間に
なっているのだ。

そしてニューマンは
人類の救世主になるだろう。

新しい人間が生まれなければ、
人類に希望はない。 

 

 

Osho, 
The Golden Future #22

理想的なコミューンでは、
すべての者が

ゾルバの資質と
ブッダの資質を持つだろう。

 

外の世界に強い興味をもち、
同じようにして
内的な探求を愛する。


二つが一緒になる日、
あなたは新しい人間に
なっているのだ。

そしてニューマンは
人類の救世主になるだろう。

新しい人間が生まれなければ、
人類に希望はない。 

 

 

Osho, 
The Golden Future #22

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ONLINE Spaceメンバー限定での瞑想キャンプ&ハートスペース・ミーティングを一般の方も参加できるシリーズ、今回が27回目となります。

 

今回のテーマは、
「瞑想者はなぜコミューンが必要なのか?」

コミューンとは何か?その機能とは?

 

すべての瞑想者にとってコミューンが必要ということが、非常に重要です。


コミューンは常にエンライトした存在によって作られます。光明を得た人自身はコミューンを必要としません。

外からはエンライトした存在が自分のためにコミューンを作ったように見えるかもしれませんが実際には違います。コミューンは常に瞑想者のために作られ、エンライトした存在によって作られます。

 

これが自然なプロセスであり、常に起こっています。

 

ところが、今この世界では、ほとんどの大きなコミューンが消えつつあります。私たちはコミューンが存在することをほとんど知りません。あったとしても本当に少ないです。


私たちにはOshoというエンライトした存在のマスターがいて、Oshoのビジョンがマスターとして機能しています。そして私たちは瞑想者です。

 

コミューンから学べることの基本は、瞑想が深まれば、自分でエゴを手放すことができるということです。瞑想の中でエゴが生じても、簡単に手放せます。ですが、他の人たちと一緒に働き始めると、あらゆるところでエゴが現れてきます。そこで初めてエゴを手放す作業が始まるのです。

 

これがコミューンの使い道です。

 

グループの中でエゴが現れ、あなたはグループを保つためにエゴを手放すか、自分の自我を守るためにグループを破壊するか、どちらかを選ぶのです。

日本人は自分の小さな自我を集団のために喜んで手放します。これは日本人の中に流れているようなもので、それは日本人の特筆すべきことです。

 

ですが、このメソッドをどのようにして、エンライトのために使うことができるのでしょうか?

 

これが問いです。

 

今回の週末二日間瞑想の旅では、瞑想者にとってのコミューンの本質を探求していく2日間となります。

家族や会社、組織はコミューンではない

 

家族も一つのグループですが、家族は互いの自我を大切にし、磨き合うところ。家族は自我を手放すために作られてはいません。家族では自我が弱いと、他の家族メンバーがあなたを搾取していきます

 

 

同様に会社も自我の組織です。
会社組織で自我を手放したら、ロバのように働かされるだけで終わりです。
どんな組織でも自我を手放したら、あなたは終わります。完全に食い物にされてしまいます。

 

 

自ら意識的にグループのなかに入っていく

 

ですが、意識的に自我を手放すために一緒にいる人々、あるいはどんな状況でも自我が現れた時、あなたには2つの選択肢があります。

 

エゴを保つか、手放すか。

 

これがコミューンの機能です。

 

一人で瞑想していると、自我を手放すのに10年かかるかもしれません。なぜなら自分の自我を見ようとすると、自我は隠れてしまうからです。

 

例えば、ヴィパッサナ瞑想で目を閉じて自我を探そうとしても、何も見つかりません。もうすでに自分はブッダだと感じるかもしれません。なのに外に出て人びとに会うと、途端にあらゆることが現れてくるのです。

 

だから、コミューンでの1年間は、一人で3年間修行しても及ばないほどです。
コミューンでは多くの人が異なる状況を作り出し、違う人によって異なる自我が現れます。

 

ただコミューンの人たちは、時になぜ自分がコミューン来たのかを忘れてしまいます。自我を固めていくこと夢中になり、マスターがなぜこのコミューンを作ったのかという目的さえも忘れてしまうのです。

すると、すべてが失われ、コミューンは市場になり、ビジネスと自我の場になり、人々は自分の立場に座り込んで、もう動くことがなくなります。最後には、マスターのビジョンを忘れたコミューンは市場の組織と同じになってしまいます。

 

 

まさにこれがポイントです。私たち瞑想者はエゴを落とすためにコミューンを必要としているのです。

 

たった1人では想像し、期待するようなありとあらゆるエゴは決して顔を見せないのですから。


マスターのビジョンに自分自身のエゴが首を縦に振ることができないとき、まさしくその瞬間がエゴを落とすときなのです。

 

家族や会社、組織はコミューンではない

 

家族も一つのグループですが、家族は互いの自我を大切にし、磨き合うところ。家族は自我を手放すために作られてはいません。家族では自我が弱いと、他の家族メンバーがあなたを搾取していきます

 

同様に会社も自我の組織です。
会社組織で自我を手放したら、ロバのように働かされるだけで終わりです。
どんな組織でも自我を手放したら、あなたは終わります。完全に食い物にされてしまいます。

 自ら意識的にグループのなかに入っていく

 

ですが、意識的に自我を手放すために一緒にいる人たち、あるいはどんな状況でも自我が現れた時、あなたには2つの選択肢があります。

 

エゴを保つか、手放すか。

 

これがコミューンの機能です。

 

一人で瞑想していると、自我を手放すのに10年かかるかもしれません。なぜなら自分の自我を見ようとすると、自我は隠れてしまうからです。

 

例えば、ヴィパッサナ瞑想で目を閉じて自我を探そうとしても、何も見つかりません。もうすでに自分はブッダだと感じるかもしれません。なのに外に出て人びとに会うと、途端にあらゆることが現れてくるのです。

 

だから、コミューンでの1年間は、一人で3年間修行しても及ばないほどです。
コミューンでは多くの人が異なる状況を作り出し、違う人によって異なる自我が現れます。

 

ただコミューンの人たちは、時になぜ自分がコミューン来たのかを忘れてしまいます。自我を固めていくこと夢中になり、マスターがなぜこのコミューンを作ったのかという目的さえも忘れてしまうのです。

すると、すべてが失われ、コミューンは市場になり、ビジネスと自我の場になり、人々は自分の立場に座り込んで、もう動くことがなくなります。
そうなると、マスターのビジョンを忘れたコミューンは市場の組織と同じになってしまいます。

  

まさにこれがポイントです。私たち瞑想者はエゴを落とすためにコミューンを必要としている。これを忘れてはなりません。

 

たった1人で瞑想している状況では、自身が想像し、期待するようなありとあらゆるエゴは決して顔を見せないのですから。


マスターのビジョンに自分自身のエゴが首を縦に振ることができないとき、まさしくその瞬間がエゴを落とすときなのです。

 

プログラム内容

Day 1

  • 20:00-22:00

    ハートスペース・ミーティング

    事前に受け取った参加者からの質問にひとつずつ全て応えていきます。

Day 2

  • 6:30-7:30
    OSHOダイナミック瞑想

  • 10:30-13:30
    Session #1
    『瞑想者はなぜコミューンが必要なのか?』

          ー休憩ー

  • 15:30-16:30
    Session #2 
    『瞑想者はなぜコミューンが必要なのか?
     

  • 17:00-18:00
    OSHOクンダリーニ瞑想

  • 19:00-20:30
    Oshoのエネルギーと共に座る夜の瞑想
    Sitting with Osho's Energy


 ※ビデオ講座ではセッション#1と#2のライブ録画した内容となります。

こんなあなたにおすすめです

  • Oshoサニヤシンだけど、「なぜコミューンなのか」がぼんやりしている

  • 「集団のため自我を手放す」という日本的な美徳と、本当の自我の手放しの違いを知りたい

  • 今、どうしてコミューンが必要なのか、本質から理解したい

  • 組織や家族のなかで疲弊しているときに、コミューンのなかに入っていくことは考えられない

  • どこかや何かに所属するということが苦手

  • グループ、団体、組織、複数の人間たちが集まっているところに嫌気を感じる

 

週末二日間瞑想の旅で学べること

 

  • なぜ瞑想だけではコミューンの代わりにならないのかを正しく理解する

  • コミューンと単なる「集団」「組織」の決定的な違いを学ぶ

  • 自我の「見えない部分」をどうやって手放すのか
     
  • マスターのビジョンとコミューンの本来の役割 

  • Oshoのヴィジョンの中で、今、私たちは何をするべきか 

     

週末2日間瞑想の旅に参加します!

よくある質問

講師紹介

Bodhi Uttam
 ボーディー・ウッタム

 

40年にわたる瞑想とヨガの経験から得た、愛と智慧と変容のテクニックによって、生における苦悩の根本原因を見つけ、光と気づきがもたらす至福と喜びを伝授。

禅をこよなく愛する禅研究家、日本が大好きな親日家でもある。

著書となる「REAL WOMAN」も日本語でのみ販売されている。

>>詳細プロフィール

Atmo Toshan 
アトモ・トーシャン

タントラを探求する情熱がとまらず、インドに暮らして22年が過ぎようとしている。

泥の中から蓮の花が開花するごとく、自身のタントラの花が咲くのを楽しみにしながら踊ったり、泣いたり笑ったりしている。

>>詳細プロフィール

開催詳細

【週末2日間瞑想の旅#27】
ハートスペース・ミーティング
瞑想キャンプ
〜瞑想者はなぜコミューンが必要なのか?〜

 

1日目
ハートスペース・ミーティング
・タントラ・愛・創造性、テーマに関する参加者からの事前質問に全てお答えしていく内容です。


2日目
瞑想キャンプ

・Osho ダイナミックメディテーション
・午前セッション#1(約2時間)
・午後セッション#2(約1時間〜半)
・Oshoクンダリーニメディテーション
・Sitting with Osho's energy
 夜の瞑想

受講費:18000円 

▶︎参加&視聴方法
お支払い完了後、ご注文頂いたメールアドレスに動画視聴用のリンクが届きます。

マイページにログインして、ご視聴ください。

 

▶︎アーカイブ視聴期間
ライブ開催翌日より90日間視聴可能です。

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