週末2日間瞑想の旅

 

What will miss me when I die? 

私が死んだら
何が恋しがるだろう?

 

 

トータルに生を生きるアートを学ぶ2日間

週末2日間
瞑想の旅

 

What will miss me
when I die? 

私が死んだら何が恋しがるだろう?

 

トータルに生を生きる
アートを学ぶ2日間

覚えておきなさい。
これが基準だ。

 

人が自らの死を楽しみ
祝うことができるなら、

 

その人は正しく生きてきたという証だ。
他の基準はない。

 

あなたの死が、
あなたがどう生きてきたのかを
明かすのだ。

 

 

Osho, Philosophia Perennis, Vol. 1 

覚えておきなさい。
これが基準だ。

 

人が自らの死を楽しみ
祝うことができるなら、

 

その人は正しく生きてきた
という証だ。
他の基準はない。

 

あなたの死が、
あなたがどう生きてきたのかを明かすのだ。

 

 

Osho, Philosophia Perennis, Vol. 1 

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ONLINE Spaceメンバー限定での瞑想キャンプ&ハートスペース・ミーティングを一般の方も参加できるシリーズ、今回が26回目となります。

 

今回のテーマは、
「私が死んだら、何が恋しがるだろう?」

私が死んだら、恋しがるのは一体何だろう? 

 

これは人生における最大の公案です

この問いを自身に投げかける瞬間、エネルギーが外側から内側へと向かっていきます。

 

私たちは幻想のなかで生きています。

「私は人々を愛し、人々は私を愛している」と。


私たちはこの幻想の中でとても長く生きています。
そして、この幻想は必要です。さもなければ人生がとても困難になってしまうので、幻想を持つことは良いことでも悪いことでもないんです。

 

 

幻想が崩壊するとき

 

しかし問題は、死の最後の瞬間、あるいは年老いてきた時、突然「あぁ、私は自分の全人生を、この幻想の中で生きていたのだ」と感じることです。

 

そのとき自分の年齢がが70歳を超えていた、すでに80歳になっている、あるいは死が迎えようとしているときであれば、この幻想の崩壊は深く突き刺さる衝撃であり、そのショックゆえにすべての記憶を忘れたくなります。


認知症は、脳が縮小している、あるいは加齢という身体的な理由だけではありません。

その大きな心理的理由の一つは、自分の人生がただの幻想だったということです。記憶として覚えていたあらゆる体験や出来事は、最終的にガラクタになっていることだけだった、と。

 

そこから私たちは記憶を憎みはじめます。
なぜなら、私たちを裏切り、騙したのはこの記憶だからーー。

私たちは、もし誰かを思い出していれば、それが愛だと思っています。
あるいは誰かが私を思い出していることが愛だとーー。

 

だからこそ、私が死ぬ時、何が私を恋しく思うのかーーというテーマを探求していくことは肝要なのです。

この問いが私たちの深いところへ届かなければならない

 

あなたが墓に入ったら、誰があなたを恋しく思うのでしょうか?
そしてあなたは誰を恋しく思うのでしょうか?

 

あなたが死んだら、何があなたを恋しいと思うのでしょうか?


これがまさしく自分自身への挑戦ポイントです。

 


ブッダは言います。


そこには「無我(no-self)」だけだ、と。

 

もし内側が空っぽであるなら、あなたの内側には誰もいません。誰かを恋しく思う者がいないのです。

 

そしてもし無我であるなら、外側にも誰もいません。
あなたの周りにいるすべての人もーー。
どうやって恋しく思うことができるでしょうか。


もしあなたの外側に誰もおらず、あなたの内側にも誰もいないなら、どうやって恋しく思うことができるでしょうか。

だから恋しく思うことは不可能ですが、私たちは恋しさを感じます。これが混乱なのです。

 

私たちは誰かを恋しく思っているのでもなく、誰かが私たちを恋しく思っているのでもありません。
しかし確かに恋しさがあります。そんなふうに感じます。

 

私は何かを恋しく思っている。だから何かも確かに私を恋しく思っているはずだ。


私たちは自分の恋しさを他者に投影します。そしてもし2人が同時に恋しく思えば、「あぁ、私はあなたが恋しい」「ええ、私もあなたが恋しい」と。そして、彼らはこれが愛だと思うのです。

 

これは幻想の伝達と呼ぶことができるでしょう。

 

しかし再度、問いかけてみてください。

私が死んだら本当に私を恋しく思うのは、一体何なのか。


これが今回の週末二日間瞑想の旅のテーマです。

 

もしあなたの人生が50年以上経過しているなら、あるいは、死ぬ瞬間や死が身近に感じられるようになる前にこのテーマを理解したいなら、この二日間は文字通り人生の転換点となることでしょう。

この問いが私たちの深いところへ届かなければならない

 

あなたが墓に入ったら、誰があなたを恋しく思うのでしょうか?
そしてあなたは誰を恋しく思うのでしょうか?

 

あなたが死んだら、何があなたを恋しいと思うのでしょうか?


これがまさしく自分自身への挑戦ポイントです。

 


ブッダは言います。


そこには「無我(no-self)」だけだ、と。

 

もし内側が空っぽであるなら、あなたの内側には誰もいません。誰かを恋しく思う者がいないのです。

 

そしてもし無我であるなら、外側にも誰もいません。
あなたの周りにいるすべての人もーー。
どうやって恋しく思うことができるでしょうか。


もしあなたの外側に誰もおらず、あなたの内側にも誰もいないなら、どうやって恋しく思うことができるでしょうか。

だから恋しく思うことは不可能ですが、私たちは恋しさを感じます。これが混乱なのです。

 

私たちは誰かを恋しく思っているのでもなく、誰かが私たちを恋しく思っているのでもありません。
しかし確かに恋しさがあります。そんなふうに感じます。

 

私は何かを恋しく思っている。だから何かも確かに私を恋しく思っているはずだ。


私たちは自分の恋しさを他者に投影します。そしてもし2人が同時に恋しく思えば、「あぁ、私はあなたが恋しい」「ええ、私もあなたが恋しい」と。そして、彼らはこれが愛だと思うのです。

 

これは幻想の伝達と呼ぶことができるでしょう。

 

しかし再度、問いかけてみてください。

私が死んだら本当に私を恋しく思うのは、一体何なのか。


これが今回の週末二日間瞑想の旅のテーマです。

 

もしあなたの人生が50年以上経過しているなら、あるいは、死ぬ瞬間や死が身近に感じられるようになる前にこのテーマを理解したいなら、この二日間は文字通り人生の転換点となることでしょう。

プログラム内容

Day 1

  • 20:00-22:00

    ハートスペース・ミーティング

    事前に受け取った参加者からの質問にひとつずつ全て応えていきます。

Day 2

  • 6:30-7:30
    OSHOダイナミック瞑想

  • 10:30-13:30
    Session #1
    『私が死んだら何が恋しがる?』

          ー休憩ー

  • 15:30-16:30
    Session #2 
    私が死んだら何が恋しがる? 

  • 17:00-18:00
    OSHOクンダリーニ瞑想

  • 19:00-20:30
    Oshoのエネルギーと共に座る夜の瞑想
    Sitting with Osho's Energy


 ※ビデオ講座ではセッション#1と#2のライブ録画した内容となります。

こんなあなたにおすすめです

  • 「愛している、愛されている」という感覚に違和感や空虚さを感じている

  • 人間関係の中で「本当につながっているのか」という疑問を抱いている

  • 自分が死んだ時、何が本当に自分を恋しく思うのかという問いに向き合いたい

  •  記憶や過去への執着から自由になりたい

  • ブッダの「無我」を頭ではなく、体験として理解したい

週末二日間瞑想の旅で学べること

 

  • 「愛している」という幻想の仕組み — 私たちが「愛し、愛されている」と信じる幻想がどのように作られ、どのように人生を支配しているのか

     

  • 投影と幻想の伝達メカニズム

  • ブッダの「無我」を生きた体験として理解する — 内側にも外側にも「誰もいない」という真実が、どのように記憶と愛の幻想を崩壊させるのか

  • 認知症と記憶喪失の深層心理 — 脳の老化だけではない、「人生全体が幻想だった」という幻滅が記憶を憎ませる心理的メカニズム

  • 死の瞬間に直面する問い — 「私が死んだら、何が私を恋しく思うのか」という究極の公案を通して、エネルギーを外側から内側へと転換する方法

  • Oshoの生と死のヴィジョンを正しく理解する

 

週末2日間瞑想の旅に参加します!

よくある質問

講師紹介

Bodhi Uttam
 ボーディー・ウッタム

 

40年にわたる瞑想とヨガの経験から得た、愛と智慧と変容のテクニックによって、生における苦悩の根本原因を見つけ、光と気づきがもたらす至福と喜びを伝授。

禅をこよなく愛する禅研究家、日本が大好きな親日家でもある。

著書となる「REAL WOMAN」も日本語でのみ販売されている。

>>詳細プロフィール

Atmo Toshan 
アトモ・トーシャン

タントラを探求する情熱がとまらず、インドに暮らして22年が過ぎようとしている。

泥の中から蓮の花が開花するごとく、自身のタントラの花が咲くのを楽しみにしながら踊ったり、泣いたり笑ったりしている。

>>詳細プロフィール

開催詳細

【週末2日間瞑想の旅#26】
ハートスペース・ミーティング
瞑想キャンプ
〜私が死んだら、何が恋しがるだろう?〜

 

1日目
ハートスペース・ミーティング
・タントラ・愛・創造性、テーマに関する参加者からの事前質問に全てお答えしていく内容です。


2日目
瞑想キャンプ

・Osho ダイナミックメディテーション
・午前セッション#1(約2時間)
・午後セッション#2(約1時間〜半)
・Oshoクンダリーニメディテーション
・Sitting with Osho's energy
 夜の瞑想

受講費:18000円 

▶︎参加&視聴方法
お支払い完了後、ご注文頂いたメールアドレスに動画視聴用のリンクが届きます。

マイページにログインして、ご視聴ください。

 

▶︎アーカイブ視聴期間
ライブ開催翌日より90日間視聴可能です。

お申込みはこちら

Oshoダイナミック瞑想&Oshoクンダリーニ瞑想の真髄を徹底的に探求したい方へ

 

シヴァシャクティの瞑想キャンプスペシャル編#1から#3まで全3回シリーズは、Oshoダイナミック瞑想とOshoクンダリーニ瞑想の科学を探求しているオンライン講座のなかでもひときわ深い理解へと導く内容と高く評価をいただいております。

もしこの2つの瞑想を余すところなく深めていきたいならぜひ全講座を受講してください。
#1 Oshoダイナミック瞑想スペシャル,
#2 Oshoクンダリーニ瞑想スペシャル,
#3 Oshoダイナミック瞑想&クンダリーニ瞑想スペシャル

の全3回分(瞑想も含む合計約20時間以上)がすべて含まれます。
通常54000円のところ、まとめて受講すると20%オフ(11000円割引)43000円となります。

全3回受講します!