週末2日間瞑想の旅

Art of Being with the Master

 

言葉と感覚を超えた

深い沈黙へと入っていく2日間

週末2日間
瞑想の旅

Art of Being with the Master

 

言葉と感覚を超えた深い沈黙へと入っていく2日間

 

 

 毎晩、このわずかな時間が
あなたの人生で
最も貴重な時間となる。

毎晩、多くの仏陀たちが
ここに集まるとき、
この場所は全世界で
最も重要な場所になる。

なぜなら、
これほど多くの人々が共に瞑想し、
まさに生の源泉、
永遠、不死を見出すことが
できるほど深く掘り下げる場所は
どこにもないからだ。

 

Osho – The Sword and the Lotus

 

 

 毎晩、
このわずかな時間が
あなたの人生で
最も貴重な時間となる。

毎晩、
多くの仏陀たちが
ここに集まるとき、

この場所は全世界で
最も重要な場所になる。

なぜなら、
これほど多くの人々が
共に瞑想し、

まさに生の源泉、
永遠、不死を
見出すことができるほど深く掘り下げる場所は
どこにもないからだ。

 

Osho – The Sword and the Lotus
今すぐ申込みをする

 

ONLINE Spaceメンバー限定での瞑想キャンプ&ハートスペース・ミーティングを一般の方も参加できるシリーズ、今回が17回目となります。

 

今回のテーマは、
「Art of Being with the Master」

瞑想とは何だろう?

 

この大いなる問いかけは、私たち瞑想者が直面するおそらく最初の問いです。

シヴァシャクティの瞑想キャンプでは、OSHOアクティブ瞑想を通して以下のテーマに毎月働きかけていきます。

 

・瞑想とは何か?

・瞑想が深くなっていかない理由は何だろう

・瞑想で体験したスペースを維持できない原因とは

・自分の瞑想がうまく進んでいるのか、間違っているのか知る指標はあるのか

・『瞑想』のいう名のもとに全世界レベルで繰り広げられるゲームとは何か

・OSHOアクティブ瞑想を長期間の継続実践だけでエンライトメントは起こるのか

 


また、瞑想を始めたばかりの人も数年以上実践している人も、このような疑問や感覚を持ったことがありませんか?

・そもそも私に瞑想は必要なのか?

・もし瞑想をやめてしまったら、自分に何が起こるのか?

・どの瞑想法にせよ、何かしら自分なりの『これだ!』という感覚が薄い

・OSHOアクティブ瞑想を実践しているが、それぞれの『コツを掴む』にはどうしたいいのか、実のところ分かっていない

 

こうした疑問やフィーリングを一度でも感じたことがあるなら、この週末二日間瞑想の旅はあなたのこれからの瞑想ライフを大きく変えるきっかけになります。

マスターと繋がるプロセス

 

現在Oshoイブニング・ミーティングと呼ばれれている夜の瞑想は、時代の流れと共にその呼び名や通称は変化しつつ核となるエッセンスは今も変わらず同じです。

 

このプロセスは、マスターとつながるプロセスです。マスターとひとつに、そのエネルギーを受け取り、より強くつながることが可能です。

 

マスターの慈悲

 

マスターたちの元に集まっていた多くの人たちは、自身の光となる道の途上にあり、マスターの臨在なしには再び暗い闇夜を彷徨うこととなるかもしれませんでした。それゆえマスターたちは自身が肉体を離れた後も一定の条件を満たすことで、マスターに繋がれるための『コード』を手渡していました。

それこそが、まさしくマスターの慈悲に他なりません。

 

Oshoが世界に現れる以前のブッダやシヴァのようなマスターたちは、このようなプロセスを持っていました。Oshoが手渡したプロセスを現在では『OSHO イブニング・ミーティング』と呼ばれます。

 

インド時間の夜19時に弟子たちは共に集い、踊り、叫び、静寂の中に座るーー。この瞬間こそがまさしくOshoとつながる瞬間であり、そのとき彼はそこに在る。


Oshoとつながる瞬間は誰にとっても神秘の瞬間です。

 

いくつかのステージがあり、その一連のステージをひとつひとつ丁寧に理解していきます。どのように踊るのか、Oshoと叫ぶとき、音楽と静寂のなかで座る、太鼓の音、どのようにOshoを聴くのかーーー。

講話のあと、ジョークとジベリッシュ、ガイドに身を委ねて一万人のブッダがひとつの大海意識へとなっていく最後のステージ。


すべてのポイントがすべて明確になり理解して初めて、私たちはイブニング・ミーティングがより深く、その度ごとに深まっていくアートと科学が明らかになるでしょう。

 

この週末二日間瞑想の旅では、こうした一連のプロセスを探求し、理解を深めていきます。

 

もし初めてイブニング・ミーティングを体験するとしても、長年経験してきているといしても、なぜそれほどまでに大切なのかが自身の奥深くへと浸透していく旅となるでしょう。

 

プログラム内容

Day 1

  • 20:00-22:00
    ハートスペース・ミーティング

    事前に受け取った参加者からの質問にひとつずつ全て応えていきます。

Day 2

  • 7:30-8:30
    OSHOダイナミック瞑想

  • 10:00-13:00
    Session #1『Art of Being with the Masterの理解を深めていく』

          ー休憩ー

  • 15:30-16:00
    Session #2 
    Art of Being with the Masterを深めていく』

  • 17:00-18:00
    OSHOクンダリーニ瞑想

  • 19:00-20:30
    Oshoのエネルギーと共に座る夜の瞑想
    Sitting with Osho's Energy

 ※ビデオ講座ではセッション#1と#2のライブ録画した内容となります。

こんなあなたにおすすめです

  • 1日の終わりに理由もなく不安になったり、暗い気持ちになることがある。
  • 瞑想する時間が持てないと焦りがちだ。
  • ダラダラと夜中まで起きていることがよくある。
  • 誰かと一緒なら瞑想できるが、ひとりだと腰が重くなる。
  • Oshoイブニング・ミーティングを体験したことがあるが、意味がよくわからなかった。
  • 英語が分からないのでOshoの講話を聴くのが苦痛だし、聴いているときに思考や感情が止まらない。
  • なぜ白いローブを着るのか知りたい。
  • 実のところ、なぜこうした瞑想をするのか分かっていない。
  • いつも頭で考えて答えを見つけようとする癖がある
  • マスターと共に在るーーということ自体がよくわかっていない。何を持って共に在ると言えるのか知りたい。

 

  • なぜ瞑想するのか知りたい
  • すでに瞑想を実践しているが、深まっているのかどうか実感がないし不安
  • ノーマインドや、至福の瞬間を何度も経験しているが維持できない
  • いつも頭の中がいっぱいで、ごちゃごちゃしている
  • 変容が起こる感覚がつかめない
  • Osho瞑想をもっともっと深く知りたい、理解したい
  • Osho瞑想を分かち合っているので、分かり易く伝えられるようになりたい

週末二日間瞑想の旅で学べること

  1. Oshoイブニング・ミーティングという稀有な瞑想プロセスへの理解
  2. いつでも、どのような状況下でもより寛いで落ち着いていることができるようになる
  3. 澄みきったクリアなマインドがもたらされ、決断できるようになる
  4. 混乱が減り、自身のパターンを断ち切ることができるようになる
  5. 漏洩し続けるエネルギーを、身体やマインドに蓄えることができるようになる
  6. マスターと共に在ることの何たるかを理解できる
  7. Oshoイブニング・ミーティング瞑想の背後にある瞑想のアートと科学
週末2日間瞑想の旅を受講します!

OSHO Evening Meeting 

 

今回体験する瞑想技法の紹介です。

 

イブニング・ミーティングではみんなが一緒に集まって踊り、祝い、そして静かに坐ります。
 
 「言い表わすことのできないものは、体験されなければならない。これは内なるスペースに入る大いなる体験だ。この集まりでは、これまで誰も定義できていない何かが体験される。これはその日一日の仕事、瞑想、あるいはグループの最高の頂きだ」Osho
 
 ミーティングは、自分ひとりで全一に踊るための、エネルギーの高い音楽、「エネルギーに満ちた、ワイルドなセレブレーション」で始まります。自分の内側でセレブレーションのエネルギーを高めましょう。叫んだり、口笛を吹いたり、周りの人たちを見たりして、このエネルギーを無駄にしてはいけません。踊っている間に ”OSHO” と3、4回叫び、最後に3回 “OSHO” と叫んで終わります。
 
 Oshoはこの音を次のように説明しています――「それは意味のない音だ。無音の沈黙に行き着くために音を使っているだけだ」
 
 星々に向けて両手をあげるのは、より高い意識への熱望を示しています。叫ぶときは、ほんとうに鋭く叫ばないといけません。
 
 「それはまさにライオンの咆哮と言われてしかるべきだ、それは腹から生じる。ただあなたの舌からではない――喉やハートからでさえない。それはちょうどへその下を打つ。あなたはそこから生まれてくる。命の中心はまさにあなたのへその下、へそ下5センチのところにある。あなたはそれがどのような源から来ているのかよく見なければならない。その源に向かって内側に入っていかなければならない。それはあなたの中心、あなたの実存そのものを打つだけでなく、あなたのなかに喜びの、笑いの、ダンスの途方もない感覚をもたらしてくれる。それはセレブレーションなのだ」Osho
 
 「人びとがあらかじめ全一であればあるほど、沈黙はより深く瞑想に入り込んでいく」Osho
 
 OSHOと3回叫んだあと、沈黙して坐ります。これは断続するインド音楽で始まり、突然の停止によって中断されます。 「爆発するような」ドラムの音が3回鳴るとビデオによるOshoの講話へと続き、その間はジベリッシュとレットゴーが始まるまで静かに座ります。Oshoは、OSHOという叫び、突然起こるインド音楽の中断、ジベリッシュの突然の停止、レット・ゴーと最後にOSHOと叫ぶことを「 ストップ・エクササイズ」と名づけて説明しています。
 
 自分が話しているときの唐突な間合いについて、Oshoはテレビのインタビュアーたちがいつも自分たちの質問に対して簡潔な最小単位の答えを求めていることを引き合いに出します――「どうしてあなたはみんなと同じように話せないのですか? なぜあなたは突然黙ってしまうのですか? あなたはひとこと話しては間を置きます」。彼は説明します。
 
 「私は言った、『これが私の話し方なのだ。というのも、これは話すということだけではなく、私を聴いている人たちに瞑想の瞬間をいくつか与えるということでもあるからだ。 私が話している間、彼らは没頭している、彼らの心は私でいっぱいになっている。しばらくのあいだ私が話を止めると、彼らの心も止まる、待っている……。そしてこれらはもっとも素晴らしい瞬間だ、彼らが自分たちは瞑想していることを知らずに、瞑想を味わう時なのだ』」
Osho, The Sword and the Lotus, #24 より抜粋
 
 イブニング・ミーティングについて、Oshoは言っています――
 
 「毎夜、このわずかなときは、あなたの生においてもっとも貴重だ。毎晩、ひじょうに多くの生きているブッダたちがここに集まるとき、この場所は全世界でもっとも重要な場所になる。これほど多くの人たちがいっしょに瞑想しているところは他にないからだ――生命の源泉そのもの、永遠性、不死性が見つけられるほど深く掘り下げている」
 
 
聴くアート
 
瞑想のアートは
あなたの全存在をもって 
聴くアートだ
 
 
 「もし正しい聴き方を学ぶことができたら、瞑想のもっとも深い秘密を学んだことになる」
 
 Oshoの講話の基本的な働きは、この聴くアートを楽に学ぶことのできる手段を提供することにあります。日常生活に鋭敏な気づきをもたらす鍵である「努力しない沈黙」を体験する機会です。
 
 
ジベリッシュとレットゴー
 
 「ジベリッシュは動的な心から自由になるためのもの、沈黙は静的な心から自由になるためのもの、そしてレットゴーは超越したものに入るためのものだ」Osho
 
 
 第1ステージ ジベリッシュ
 坐って目を閉じ、意味をなさない音で話します――どんな音や言葉でも、意味をなさないものであればかまいません。自分の知らない言語で話しましょう! あなたの内側で表現されなければならないものを、なんでも表現させましょう。あらゆるものを放り出しましょう。心はつねに言葉で考えます。ジベリッシュは、この延々と続く言語化のパターンを壊すのを助けます。自分の思考を抑圧することなく、それらを放り出すことができます。同じように体にも表現させましょう。
 
 
 第2ステージ 内側に入る
 数分間ジベリッシュを続けると、ドラムが叩かれ、それを合図にジベリッシュをやめます。次に、聴き手を深い沈黙、静けさ、そしてリラクセーションのスペースへとガイドするOshoの声が、たとえば、次のように続きます。「沈黙しなさい、目を閉じなさい……体を動かさずに――氷ついたように感じなさい。内側に入りなさい、さらに深く、さらに深く、一本の矢のように。すべての層を貫通して、あなたの実存の中心を射抜きなさい」
 
 
 第3ステージ レットゴー
 再びドラムが叩かれたら、身構えずに、「米俵が倒れるように」倒れましょう。まったく動かずにリラックスします。そして沈黙のみなぎる静けさへとさらに深く導かれます。
 
 
 第4ステージ 元に戻って、祝う
 最後のドラムが叩かれると、Oshoが私たちを坐る姿勢に引き戻し、目撃しているというこの同じ体験を日々の活動に取り入れるのを忘れないように注意をうながします。
 
 「毎夜の、このわずかなときは、あなたの生においてもっとも貴重な瞬間だ」Osho
 「あなたが一日中気づきを保ってリラックスしていることができたら、一瞬一瞬の、生の隅々までの、美しさと優雅さを知るだろう。この瞬間に可能なことは、あらゆる瞬間に可能なのだ。これはひとえにあなたの潜在能力を示して見せるためのものだ。あなたはこのすべての沈黙と安らぎ、そしてこの気づきを日々の生活にもたらさなければならない」Osho
 
 イブニング・ミーティングは数分間のセレブレーションとダンスで終わります。
 

出典元:

Osho International Meditation Resort公式サイトより一部抜粋

よくある質問

講師紹介

Bodhi Uttam
 ボーディー・ウッタム

 

30年にわたる瞑想とヨガの経験から得た、愛と智慧と変容のテクニックによって、生における苦悩の根本原因を見つけ、光と気づきがもたらす至福と喜びを伝授。

禅をこよなく愛する禅研究家、日本が大好きな親日家でもある。

初めての著書となる「REAL WOMAN」は、絶賛発売中。

>>詳細プロフィール

Atmo Toshan 
アトモ・トーシャン

タントラを探求する情熱がとまらず、インドに暮らして20年近くになろうとしている。

泥の中から蓮の花が開花するごとく、自身のタントラの花が咲くのを楽しみにしながら踊ったり、泣いたり笑ったりしている。

>>詳細プロフィール

開催詳細

【週末2日間瞑想の旅#17】
ハートスペース・ミーティング
瞑想キャンプ
〜Art of Being with the Master〜

1日目
ハートスペース・ミーティング
・タントラ・愛・創造性、テーマに関する参加者からの事前質問に全てお答えしていく内容です。


2日目
瞑想キャンプ

・Osho ダイナミックメディテーション
・午前セッション#1(約2時間)
・午後セッション#2(約1時間〜半)
・Oshoクンダリーニメディテーション
・Sitting with Osho's energy
 夜の瞑想

受講費:15000円 

▶︎参加&視聴方法
お支払い完了後、ご注文頂いたメールアドレスに動画視聴用のリンクが届きます。

マイページにログインして、ご視聴ください。

 

▶︎アーカイブ視聴期間
ライブ開催翌日より90日間視聴可能です。

お申込みはこちら

Oshoダイナミック瞑想&Oshoクンダリーニ瞑想の真髄を徹底的に探求したい方へ

 

シヴァシャクティの瞑想キャンプスペシャル編#1から#3まで全3回シリーズは、Oshoダイナミック瞑想とOshoクンダリーニ瞑想の科学を探求しているオンライン講座のなかでもひときわ深い理解へと導く内容と高く評価をいただいております。

もしこの2つの瞑想を余すところなく深めていきたいならぜひ全講座を受講してください。
#1 Oshoダイナミック瞑想スペシャル,
#2 Oshoクンダリーニ瞑想スペシャル,
#3 Oshoダイナミック瞑想&クンダリーニ瞑想スペシャル

の全3回分(瞑想も含む合計約20時間以上)がすべて含まれます。
通常45000円のところ、まとめて受講すると20%オフ(9000円割引)36000円となります。

全3回受講します!